
リソルジメント広場(2006.10)
リソルジメント広場(PIAZZA DEL RESORGIMENTO)の写真 バチカン市国へ地下鉄で向かう為、まず地下鉄最寄り駅のオッタヴィアーノ・サン・ピエトロ駅で降りました。そこから歩いてきた途中に、このリソルジメント広場があります。地下鉄駅からここまではトラムに乗り換えて来ることもできますが、300mちょっとの距離なので、歩いた方が早いでしょう。

アンジェリカ通り(2006.10)
アンジェリカ通り(VIA DI PORTA ANGELICA)の写真 アンジェリカ通りは上のリソルジメント通りからまっすぐバチカン市国のサン・ピエトロ広場へとつづく通りで、このルートでパチカン市国へ向かう方も多いのではないでしょうか。この時も多くの外国人旅行者と思われる人々がバチカン市国へ向かっていました。この写真の門の向こう側や右側の建物からはもうバチカン市国となります。

夜のアンジェリカ通り(2006.10)
夜のアンジェリカ通りの写真 バチカン市国へは夜にも行きました。この写真も上と同じくアンジェリカ通りのようすで、夜はさすがに人通りも少ないかったです。

バチカン市国の建物(2006.10)
バチカン市国の建物の写真 バチカンのどのあたりかは忘れましたが、これもバチカン市国にある建物の一部です。

バチカン市国(2006.10)
バチカン市国(CITTA DEL VATICANO)の写真 写真はサン・ピエトロ広場とサン・ピエトロ寺院ですが、バチカン市国=サンピエトロ広場といってもよいかもしれません。それくらい小さい、世界最小の国です。また、れっきとした国なので、バチカン市国へ入るにはそれなりに厳しい検査(持ち物検査など)があると思っていたのですが、昼も夜もそれらしいものは検問は全くなく、すんなりとこのサン・ピエトロ広場へ到着しました。

サン・ピエトロ寺院(2006.10)
サン・ピエトロ寺院(BASILICA DI SAN PIETRO)の写真 バチカン市国のシンボル、サン・ピエトロ寺院です。また私は行かなかったのですが、このサン・ピエトロ寺院の右手側の敷地は有名なバチカン美術館があり、こちらは大人気でヴァティカーノ通りには美術館への入場待ちの長い列ができます。

サン・ピエトロ寺院(2006.10)
サン・ピエトロ寺院(2006.10)

サン・ピエトロ広場の回廊(2006.10)
サン・ピエトロ広場の回廊の写真 サン・ピエトロ広場を左右囲むようにして建っているのがこの回廊です。重厚というか太く大きな柱が立ち並び、その上には合計140体の成人像が立っていて、まるで神々がこの広場の人々を見下ろしているようにも見えます。(いや〜、この広場で悪いことはできないですねぇ〜。)

サン・ピエトロ広場の回廊(2006.10)

サン・ピエトロ広場の回廊(2006.10)
サン・ピエトロ広場の回廊の写真 柱は四列に並んでいて合計で284本にもなります。

サン・ピエトロ広場(2006.10)
サン・ピエトロ広場(PIAZZA DI SAV|N PIETRO)の写真 バチカン市国はれっきとした国ですが、ここもある意味ローマの観光名所なので、昼間来た時にも大勢の観光客がいましたが、それでもまだゆったりとした感じでした。しかし、カトリックの総本山であるバチカン市国のサンピエトロ広場は祝祭日はテレビでもよく放映されているように、ものすごい人の数になるでしょう。

サン・ピエトロ広場の夜景(2006.10)
サン・ピエトロ広場の夜景の写真 こちらは夜に訪れたサン・ピエトロ広場のようすです。人も多くなく、中央の噴水が明かりで照らされたりして、夜は夜でまた幻想的な感じが増します。

コンチリアツィオーネ通り(2006.10)
コンチリアツィオーネ通り(VIA DELLA CONCILIAZIONE)の写真 バチカン市国のサン・ピエトロ広場から一直線に延びる道路がコンチリアツィオーネ通りで、この通りももちろんバチカン市国内です。

コンチリアツィオーネ通り(2006.10)
コンチリアツィオーネ通りの街並(町並み)の写真 きれいな建物に、歩道には熱帯を思わせるような植物。一見するとどこかのリゾート地のような感じさえします。

コンチリアツィオーネ通り(2006.10)

教会の鐘(2006.10)
教会の鐘の写真 バチカン市国の小さな領土内にもホテルや銀行、レストラン、病院、教会などもあります。写真はサンタ・マリア・イン・トラスポンティーナ教会という小さな教会の鐘塔。

コンチリアツィオーネ通り(2006.10)
コンチリアツィオーネ通りから見たサン・ピエトロ寺院の写真

バチカン市国の街並(2006.10)

バチカン市国の街並(2006.10)
バチカン市国の街並(町並み)の写真 ここもまだバチカン市国内ですが、ここから先へ伸びているのはヴィットリオ・エマヌエーレ通りとなります。

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世橋(2006.10)
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世橋(PONTE VITTORIO EMANUELE2)の写真 ローマにはイタリア王国の初代国王であるヴィットリオ・エマヌエーレ2世に冠したものが多いですね。この橋もさして大きな橋ではないのですが、橋の4隅には立派な天使?像が立っています。

橋の上の像(2006.10)
ヴィトリオ・エマヌエーレ2世橋の上の像の写真 すべての像が同じ形ではないようで、この像は剣を掲げています。

橋の像とサンタンジェロ城(2006.10)
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世橋の像とサンタンジェロ城の写真 この橋のすぐ向こう側にはサンタンジェロ城という円形のお城があります。

橋の上の像(2006.10)
ヴィットリオ・エマヌエーレ2世橋の像の写真 上の像の他にも橋の中央にはこのようなものが施されていました。

プリンチペ・アメデオ橋(2006.10)
プリンチペ・アメデオ橋(PONTE PRIN.AMEDEO)の写真 ヴィットリオ・エマヌエーレ2世橋から見るサンタンジェロ城と反対方向の景色で、テヴェレ川にかかるのが、プリンチペ・アメデオ橋。その左手にある教会はサン・ジョヴァンニ・デイ・フィオレンティーニ教会です。

サンタンジェロ城(2006.10)
サンタンジェロ城(CASTEL SANT ANGELO)の写真 テヴェレ川ほとりにある西暦139年に建てられた円形の城で、現在は博物館になっているそうです。またこのサンタンジェロ城近くの橋にはたくさん像が建っていてバチカン市国からもほど近いです。このサンタンジェロ城もローマの観光名所のひとつなので、本当は中まで、もしくは近くまで行ってゆっくり見たかったのですが、ここに来るまでにローマの数々の名所をまわってきたので、すっかり疲れてしましました。なので、サンタンジェロ城は遠くから写真や動画を撮るのみに留めました。
手前に架かる橋はサンタンジェロ橋で、テヴェレ川と合わせてなかなか良い風景だと思います。

サンタンジェロ城(2006.10)

サンタンジェロ城(2006.10)
サンタンジェロ城(2006.10)

バチカン市国の城壁(2006.10)
バチカン市国の城壁の写真 上記でも書いたとおり、バチカン市国へは検問もなく自由に行き来できるのですが、場所によってはこのように高い壁で覆われています。

バチカン市国の城壁(2006.10)
バチカン市国の城壁の写真 手前はバチカン、向こう側へ行くとローマ。まぁ、誰もそんなこと考えてここを通ってはいないでしょうね。(笑)

バチカン市国の建物(2006.10)
バチカン市国の建物の写真 遠くに見えるのもバチカンの一部です。

ローマの街並(2006.10)
ローマの街並(町並み)の写真 バチカン市国とサンタンジェロ城(遠くから見るだけ)と観光して、またローマの街中へ。このあたりには路面電車も走っているようです。

ローマの路面電車(2006.10)
ローマの路面電車の写真 ローマ 写真2でも掲載しましたが、ローマの街を走る路面電車のようすです。

ローマの街並(2006.10)

マーケット(2006.10)
マーケットの写真 ローマ地下鉄のオッタヴィアーノ・サン・ピエトロ駅近くでみかけたマーケットのようすです。

バス・ステーション(2006.10)
バス・ステーションの写真 こちらも詳しい場所は分からずじまいですが、歩いてる途中でみかけたバス・ステーション。あまり規模は大きくなかったです。

メトロの券売機(2006.10)
メトロの券売機の写真 ローマの庶民の主な交通手段にメトロ(地下鉄)とバスがあるのですが、一日券を買えば地下鉄もバスも自由に乗ることができます。しかし、一日の最初に地下鉄駅を利用する人は駅でチケットを買えば良いのですが、最初にバスに乗る場合などは街中でたまに見かけるこのような券売機でチケットを買うこができます。このチケットでバス(もしくは地下鉄)に乗った一番最初に日付と時間を「ジジッ」と機械で印字させます。

券売機の目印(2006.10)
券売機のことろには目印でこのような看板が立っています。

ローマのガソリン・スタンド(2006.10)
ローマのガソリン・スタンド写真 ローマの街のはずれでみかけたガソリン・スタンド。日本でもこじんまりとしたガソリン・スタンドはありますが、このお店?は歩道上の一部にわずかな設備で運営されていて、すぐ後ろの建物などは普通の住居になっているようです。地下のタンクがどのようになっているか分かりませんが、はたしてこんなところからガソリンが出てもよいのでしょうか?(笑)同じような形式のスタンドは他でも見かけました。

ローマ(イタリア)のガソリン価格(2006.10)
ローマ(イタリア)のガソリン価格の写真 イタリアへ来る前にはフランスのパリにも滞在したのですが、ほぼ同時期(2006年の9月末から10月初旬)、また同じ通貨単位なのですが、ガソリン価格もパリ同様けっこう高いですね。この時は1ユーロ150円くらいでしたので、円換算するとレギュラーの1リッターの価格が180円〜185円ほどになります。

マツダ・ローマ(2006.10)
マツダ・ローマ(MAZDA ROMA)の写真 ローマの街角にも日本のマツダのディーラーがありました。ローマの一般的な建物をそのままテナントとしていて、地元に馴染んだ感じのお店なのですが、壁にはこちらもローマらしく落書きがたくさん。

バイク用品店(2006.10)
詳しく調べていませんが、こちらのお店はバイク用品店の模様

顔のオブジェの柱(2006.10)
顔のオブジェの柱の写真 ローマの街中で特に何というわけではないのですが、このような顔の付いた柱を発見。印象に残ったので写真に撮りました。

顔のオブジェの柱(2006.10)
顔のオブジェの柱の写真 単純な作りの顔ですが、よーく見るとけっこう恐いです。

オリンピック委員会(2006.10)
オリンピック委員会(C.O.N.I.)の写真 今回滞在したユース・ホステルのすぐ近くにあったピンク色の建物がオリンピック委員会で、建物の壁をよく見ると五輪のマークがほどこされています。このオリンピック委員会のあるエリアには下で紹介しているオリンピコや、プール、室内プール、テニスコート、競技場などスポーツ関連の施設が多数、また外務省もあります。

オリンピック委員会(2006.10)

オリンピコ(2006.10)
オリンピコ(STADIO OLIMPICO DI ROMA)の写真 約8万人を収容できる競技場で、イタリア・セリエAのSSラツィオとASローマのホームスタジアム。試合のある日にはここへ殺気立ったサッカーファンが大挙して押し寄せます。

オリンピコ(2006.10)
オリンピコの写真 この写真撮影時はとくに何も開催されていなかったので、閑散としています。

コーヒーの自動販売機(2006.10)
コーヒーの自動販売機の写真 独自のコーヒー文化のあるイタリアですが、地下鉄の構内にはこのような自動販売機がありました。コーヒーの自販機自体珍しくもなんともないのですが、そこはイタリア。小さなカップにほんの少しだけ注がれたコーヒーが出てきます。個人的にはコーヒーはもっとたっぷりと飲みたいのですが…TT